依頼する法律事務所が決まったら他にも、法律事務所に所属している弁護士を選ぶということも大切です。基本的には法律事務所側が、最適な人材をピックアップして、依頼主に紹介をするというスタンスが設けられていますが、顧問弁護士は出来るだけ、自分と相性が良い人、自分が信頼できると思う人に依頼をすることが大切ですので、少しでも違うと感じたら、違う方を紹介してもらうことも必要になると言えるでしょう。弁護士を選ぶ際には、このようなポイントを押さえてみてください。

まずは、弁護士さんの性別です。女性男性どちらが良いかは依頼主によって異なるかもしれませんが、出来るだけ異性の弁護士さんを使うことで、違う視点から物を見て判断してもらうことが出来ると言えるでしょう。もちろん、話の合う合わないがもっとも大切なので、同性の方でも構いません。

次に、弁護士さんの年齢です。あまりにも年がかけ離れていると、それだけで気を使ってしまう恐れがありますので、出来るだけ年代が近い弁護士さんを紹介してもらうことをお勧めします。こちらも人によって異なるかもしれませんが、悩んだ場合は、年下よりも、年上の方を依頼することがおすすめです。

このように、弁護士さんの人柄なども判断して、選ぶように心がけましょう。